| HMA−9500mkU. 電源トランス修理記録 |
| A. 右側電源トランス焼損(断線) その他の修理はこちら 右側電源トランス修理 トランス修理費は修理費に込み B. 両側電源トランスのうなり音が大きい その他の修理はこちら 電源投入後1.5時間〜3時間位の経つとトランスがビーンとうなり出す。 スピーカーから出てくる音自体は正常。 修理費は4.5万円(22年8月両トランスのみ修理) 電源トランス修理 S. HITACHI Lo−D HMA−9500mkU の仕様(マニアルより) |
| A20. 右側電源トランス修理 A11. 点検中 右側電源トランスの100Vの1次巻き線断線 |
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| A12. 点検中 右側電源トランス 詰め物にひびの後がある この詰め物は非常に堅くコンクリート・ドリルでないと削れない 保管場所の湿度が高い? |
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| A21. ジャンクのHMA9500を入手したので、修理に挑戦しました。10個くらい有れば鉄工所に持ち込み修理したのですが、 試みに、ハンド工具で行ったので、ダイヤ・ビットが飛び、キズがつきました。右側が修理したもの。 注意 このトランスの詰め物は自己凝固タイプの物で、熱伝導を良くするため砂鉄等の物質が混ぜてある。 よって、使用する刃物はダイヤモンド・ビットを持つ物でないと削れません。 ダイヤモンド・ビットは熱に弱いので、休み休み行う、高熱になると、ダイヤモンド・ビットが抜けて飛びます。 作業時は当然、マスク・メガネ・革靴等を装着する。 |
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| A22. 取り出した電源トランス、 漏洩磁束を防ぐ「巻鉄心」が緩んでいるので、「Cクランプ」で固定し、接着する。 |
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| A23. 取り出した電源トランス、 漏洩磁束を防ぐ「巻鉄心」が緩んでいるので、「Cクランプ」で固定し、接着する。反対側。 |
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| A24. 取り出した電源トランスからの詰め物、 「PCB入り??」なので、出来るだけ再利用する。 |
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| A25. 上から見る、 右側が修理したもの。ビットが飛びキズが幾つかついた。 |
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| A26. 前から見る、 右側が修理したもの。 |
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| B10. 両側電源トランス修理 B11. 手持ち2個とで、通電試験しています、 負荷は、200W位。 初め(冷えている時)は、修理品の真ん中2個が、静かですが、 暖まると、逆転します。 |
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| B21. 修理中電源トランス、 余りにも音が大きいので、「巻鉄心」を押さえるのでは無く、詰め物をして固定し、さらに、接着した。 |
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| B22. 修理中電源トランス、 反対側 |
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| B23. 修理中電源トランス、 シリコンで固定する、無論既存詰め物も多用する。 |
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| B24. 修理中電源トランス、 車用ワックスを掛け完成。 |
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| B31. 完成、エージング中 |
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細かい所を見たい場合は画像をダウンロードして見てください。 最終更新 平成22年8月20日 |